慣れない節約よりも、キャッシングのほうがお金を貯められました

友人の一言でキャッシングをしたけれど結果的に大失敗

私がダイエットを始めるきっかけになった出来事は、友人からの「妊娠した?」という一言にカチーンときたことでした。
当時の私は結婚2年目でしたが、ただの食べ過ぎによるポッチャリ体型だったので自身の体型をコンプレックスに思っていました。洋服のサイズも変わってしまい痩せなきゃと焦っていたので、友人から放たれた言葉にはショックを通り越して腹が立ってしまい、ダイエットを決意しました。結果的にダイエットは、ある意味失敗してしまいました。ダイエットを頑張りすぎたため、拒食症になってしまったからです。
当時の私は悔しさから食事を極端に減らし、狂ったように運動をし始めました。1日1食しか食べず、食べられるのはカロリーの少ない食材のみ。今思えば、精神的にもおかしくなっていたように思います。例えば、テレビを見ているときや読書をしている時間も、動いていないともったいないと思い、ずっとステッパーの上に乗って運動をしていました。
結果的に体重は大幅に減りましたが、健康的な痩せ方ではありませんでした。座ればお尻の骨が当たって痛いし、動くとフラフラするし本当に良くなかったなと反省しています。久しぶりに両親と会ったときに、ガリガリになった私の姿を見て悲しい顔をするのを見て初めて自分が恥ずかしくなり、やっとダイエットをやめることができました。
極端なダイエットはそれ以来やっていません。健康的に痩せるのが一番です。

慣れない節約よりも、キャッシングのほうが貯められました

もともと私は学生時代ふっくらしていて、父母ともに大柄な家なので遺伝として太りやすい体質なのだと思うのですが、小学校高学年の時に好きな人ができ、その時はじめてダイエットを意識しました。
周りの子たちを見ると細身の子が多く、体育会系でなかった私は運動をしてる子たちの健康的なからだに憧れてダイエットを志しました。中学1年までは低身長なのに54キロくらい体重があり、足も太くて制服を着るのが嫌で色々なダイエットを始め、なわとび、腹筋背筋腕立てなどの筋トレ、スクワットなど運動系をたくさん試しました。
ですがやはり体育会系でなく運動が苦手な私は運動面でのダイエットはつらく、どれも続きませんでした。
そこで母とやり始めたダイエットが炭水化物をお豆腐に置き換えるダイエットでした。
誰かと一緒にやるダイエットで、しかもお豆腐は好きだったので、すこし物足りない感じはしましたが効果はてきめん、低身長な私は最高で38キロくらいまで痩せることが出来ました。

キャッシングは体質改善、少しの制限とストレッチから

仕事中に転倒してしまい、腰痛を発症。外科に通い始めたところ、「体重管理と筋力トレーニングが大事だよ!」と言われ、ダイエットを決意。思えばここ数年、前まで履けていたズボンが入らなかったり、下着のサイズが変わってしまったり……と、太りまくりの自覚はあったので、ここで一つ痩せて、綺麗にでもなってやるか~!と、ダイエットを始めました。最初はウォーキングから! と決意し、1時間歩くことから始めたのですが、日ごろの運動不足がたたり三日で断念。「もっと少しずつ体質を変えていかなくちゃ!」と考え、食事改善やストレッチから始めました。食事は糖質を制限し、たんぱく質を多めにとるように。また、一日三杯の白湯で食欲を抑えました。慣れてきたころに、夜だけプロテイン置き換えダイエットを開始。すると、数日で顔の輪郭が変わってきました。ストレッチは整体に通ってアドバイスを受けながら、お風呂上りに背中や足を延ばし、寝る前に腹式呼吸のとレーニングなどを行いました。と~~っても地道な方法ではありますが、その分続けやすく、またコストもあまりかからないので、今後もやっていけそうです。

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