生きていくために最低限必要なお金は欲しい

高校生の時に部活で使う道具が欲しかったが、高校生ので部活を行っていたためバイトもできず且つ、部活で使う道具が高値であったため購入することができませんでした。
当時の気持ちとしては、欲しいものが購入できずにショックでした。

人生何が起こるかわからない、そのためお金は貯めておくべき

まとまったお金の額にもよるが、自分が欲しいものを購入する資金に充てたり、身の回りの人(家族等)に何か喜ばれることをしてあげたいと思う。
気持ちとしては、お金に余裕ができ、心が広くなる感じになると思う。高値のものを購入するときは、今の自分自身にほんとに必要なものなのかを考えて必要なものだけ購入するようにしている。
必要なものの見極めの方法としては、これから先長く使うもの、または仕事等自分のライフスタイルにおいてなければならないと自分自身が判断したもの。

お金に関する失敗談

家計簿をつけて無駄なものを購入していないかをチェックしていたが、月日がたつごとに家計簿を一回一回つけるのが面倒くさくなり、めんどくさがり屋の自分には合わなかったと感じた。短大を卒業した後、就職先が見つからず、何か資格を取り、職に就きたい思い、親に専門学校の費用をお願いしました。
しかし、断られ、結局半年間バイトをしてお金を貯めて、行きたい専門学校へ行き資格を取りました。

お金は本当に必要な事に使いたい

心が幸せになるような生き方をしたいので、贅沢なお金は必要ありませんが、生きていくために最低限必要なお金は欲しいです。

金額にもよりますが、家族で旅行をするか、家のローンの返済に使います。
もしくは子供の習い事のお金に使います。
残りは少しだけ自分のために使います。映画を観たり、洋服を買ったりすると思います。
家のローンを少しでも返せたら、ホッとすると思います。読みたい本は図書館で借りて読みます。
ざっくりとしたものですが、簡単な家計簿のようなものを書いています。
大きな買い物やお出かけの際に使ったレシートをノートに書き写します。
特にカードで購入したものは忘れがちなので、戒めのために、記録をしています。

お金に関する失敗談

家計簿を事細かに記録していたことがありましたが、記録することが目的になり、節約にはなりませんでした。
一か月の食費はほとんど変わらないので、変化のあった時だけ記録をするようにしました。仲の良い友人と旅行に行く予定でした。まとまった休みも取れるので思い切って海外旅行にバリへ行こうと話しがあがっていました。しかし、引っ越しをした直後もあり金銭的に旅行費が用意できず私のみ断念する形になった。友人たちは旅行を楽しみ私は日本で居残り。寂しいのとお金がない生活を残念に思いました。

お金があるほど人は余裕を持って生きていける

そんなパワーがある。まとまったお金が入ったらまずは半分は貯金します。その他はローン返済や日々我慢して買い替えていないものを買い替える。お金があれば気持ち的にも心の余裕が持てるようになる。人に優しくなれたり、親切になる。お金にシビアにならずにすむ。クレジットカードでの支払いは極力抑えている。クレジットだと後々の請求額が多くてクレジット貧乏になる。デビットカードや現金で支払うようにしています。使わないコンセントは抜く、昼ごはんはお弁当を作り節約。購入時も500円以内ですませる。など小さな節約を行っています。

お金に関する失敗談

貯金箱への貯金。500円玉貯金や100円貯金を行ってみましたが、入金してもついつい足りないときに貯金箱からお金を取り出して使ってしまうためいつまでたってもお金がたまらないという経験があります。

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